Mortgage

住宅ローン

注文住宅と住宅ローン

注文住宅を建てる際、土地の購入と建物の建築に分けて資金が必要になります。+RICCOでは、お客様の豊かな暮らしを実現するために、一人ひとりのご状況に合わせた最適な融資方法をご提案いたします。家づくりは人生の大きな決断。だからこそ、資金面でも安心してスタートしていただけるよう、私たちが丁寧にサポートいたします。

2つの融資方式

お客様のご状況に合わせて最適なプランを
お選びいただけます

1本立てローン

融資総額  4,000万円

土地1,000万円+建物3,000万円

  • つなぎ融資で段階的に資金実行
  • 建物完成時に本融資を一括実行
  • 手数料は1回のみ

2本立てローン

融資総額  4,000万円

土地1,000万円+建物3,000万円

  • 土地と建物を別々のローンで実行
  • 土地の支払いが早くできる
  • 手数料が2回必要
 

1本立てローンの流れ

建物完成時に一括で融資を実行する方式です。

1
事前審査(融資額 4,000万円)
2
本審査(融資額 4,000万円)
※建物図面(仮)と建設申請書(仮)が必要
3
承認
4
つなぎ融資① 土地1,000万円 実行
※建物図面(確定)、建設申請書(確定)、確認書類が必要
5
つなぎ融資② 着工金 900万円(建物価格×30%)
6
つなぎ融資③ 中間金 900万円(建物価格×30%)
7
住宅ローン 4,000万円 実行
=建物所有権移転記
=土地・建物抵当権設定記録 支払い
スタート

2本立てローンの流れ

土地と建物を別々のローンで実行する方式です。

1
事前審査
(融資額 4,000万円)
2
本審査
土地 1,000万円
3
承認
4

土地ローン
1,000万円 実行
= 土地所有権移転登記
= 抵当権設定登記

2

本審査
建物 3,000万円
※建物図面(仮)と
建設申請書(仮)が必要

3
承認
4

つなぎ融資①
着工金 900万円
(建物価格×30%)

5

つなぎ融資②
中間金 900万円
(建物価格×30%)

6

建物ローン
3,000万円 実行
= 建物所有権移転登記
= 抵当権設定登記

2本立てローンの注意点

  • 土地代の先行支払いにより、一時的に家賃とローン返済が重複する期間が生じます。
  • 土地ローンを先に実行する場合、ローンが二本立てとなり、それぞれに手数料がかかります。

住宅ローンに関するよくあるご質問

土地や資金について
土地は自分で見つける必要がありますか?
お客様だけでお探しする必要はございません。家づくり全体の予算を把握したうえで、希望の建物に適合する土地をお探しします。また、弊社では土地を専門に扱う部署もございます。「土地探しについて何から始めればいいか分からない!」と悩まれている方はお気軽にご相談ください。
資金計画の相談はできますか?
お客様の現在のご状況を伺いながら、無理なくお支払いできる住宅ローンの借り入れ金額についてお答えします。また補助金や住宅ローン減税を利用した資金計画や、家づくりの工程で必要になる費用について、分かりやすくご紹介します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
自分で探した土地でも建築はできますか?
もちろん可能です。既にご検討中の土地がある場合、お客様の希望プランが入るかを判断できるよう、建物に関するヒアリングの後に弊社の設計士によるプラン入れを行います。検討地に建物を建てたいという方は、是非一度お訪ねください。
自己資金はどれくらい必要ですか?
多くの方が住宅ローンを利用されています。各ご家庭によりますので、お客様のライフスタイルに合ったご提案をさせていただいております。