INFORMATION

  1. HOME
  2. お知らせ
  3. 負担が増えますね~

昨日から鳥栖市蔵上町にて
完成見学会を開催させて頂いています
本日ご来場できなくとも、次週も引続き
開催していますので、是非遊びに来て下さいね~
今日は宗像市から鳥栖市へと移動する
糸島在住の本田です
安全運転で参らねば・・・


さて、火災保険のお話
数日前の日経新聞さんの記事
火災保険が実質的に値上がりする見通し
損害保険大手は割安な10年の契約を廃止し
5年ごとの更新に短縮する
おっと・・・
対象は2022年10月以降に契約する保険
来年ですな~
保険料は契約期間が長いほど割安で
短縮は実質的な値上げになります
自然災害の頻発で住宅の被害が増え
リスクの予測が難しくなっている事が
気候変動の影響が
身近な火災保険にも及んで参りましたぞ~

火災保険は火事だけでなく
台風や豪雨などの自然災害で生じた
住宅の被害も補償します
単年度の契約も可能ですが
長期の保険を希望する人は
5年ごとに契約の更新が必要となります

東京都の戸建ての住宅で3000万円を上限に
補償する保険に入る場合・・・
標準的な保険料は5年契約で1回目に約15万4千円
2回目は約17万円となり
10年契約は約31万4千円
10年契約がなくなり、5年契約を2回更新する時
保険料は約1万円(3%)高くなります!

かつては36年間という契約も可能でしたが
15年に最長10年に短縮となり、わずか7年で
再び短縮するのは、気候変動の影響で
長期的な見通しが立たない為!
近年の災害は損保の想定を上回って発生

大手4社(東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン
三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険)の
火災保険事業の損益を合計すると
21年3月期まで11年連続の赤字となっているようです
保険金の支払いが増えているのが赤字の主因で
損保大手は1月に保険料を6~8%上げた
世界的に災害が多発していることに伴い
保険会社がリスクを外部に転嫁する再保険料も高騰!

今後も収支の改善に向けて値上げが続く見通です
割安な10年契約の廃止と、保険料自体の値上げで
契約者の負担は増えそうです

なので、お住まいのタイミングが今の方
並びに更新予定の方はお早めに行動を

我が家は更新まであと何年だったかなぁ~⁈

写真は鳥栖市の指定重要文化財
西法寺の四脚門一棟
素晴らしい屋根組です
是非、実際にご覧になって下さい

では、では・・・